【Twitter】投稿時に見切れない最適な画像サイズについて解説

この記事では、iPhoneのTwitter Appで投稿時にタイムライン上で見切れない最適な画像サイズ(縦横比)について解説します。

アスペクト比が『16:9』『3:4』『8:9』『1:1』の画像を投稿する

結論

アスペクト比(縦横比)が『16:9』の横長画像、『3:4』『8:9』の縦長画像、『1:1』の正方形の画像を投稿(ツイート)することで、タイムライン上で画像が見切れることなく綺麗に表示されます。

  • アスペクト比『16:9』の画像で使用されるピクセル(画素)数の例→『1280px × 720px』、『1200px × 675px』等

 

  • アスペクト比『3:4』の画像で使用されるピクセル(画素)数の例→『960px × 1280px』等

 

  • アスペクト比『8:9』の画像で使用されるピクセル(画素)数の例→『1200px × 1350px』等

 

  • アスペクト比『1:1』の画像で使用されるピクセル(画素)数の例→『800px × 800px』等

 

また、投稿画像のサイズ容量やファイル形式については以下が推奨されています。

  • 画像→5MBまで
  • GIF画像→モバイル端末は5MBまで(twitter.comは15MBまで追加できる)
  • ファイル形式→GIF、JPEG、PNG
  • BMP、TIFFなどの形式の画像ファイルは追加できない

参照:Twitter公式ヘルプセンター

サンプル

以下に、サンプルを紹介します。

1.1枚投稿時に見切れない画像サイズ

アスペクト比『16:9』の横長画像

↓画像全体が見切れることなくタイムラインに表示されます。


 

↓元画像は以下です。


YouTubeのサムネイルもアスペクト比『16:9』(1280px × 720px)の横長画像が主に使用されるため、同じ画像を使用することができます。

アスペクト比『3:4』の縦長画像

↓画像全体が見切れることなくタイムラインに表示されます。


 

↓元画像は以下です。


アスペクト比『8:9』の縦長画像

↓画像全体が見切れることなくタイムラインに表示されます。


 

↓元画像は以下です。


アスペクト比『1:1』の正方形の画像

↓画像全体が見切れることなくタイムラインに表示されます。


 

↓元画像は以下です。


2.複数枚投稿時に見切れない組み合わせ

2枚の場合→『8:9』の画像×2枚

↓全ての画像が見切れることなく表示されます。


3枚の場合→『8:9』の画像+『16:9』の画像×2枚

↓1枚目に『8:9』の縦長画像、2・3枚目に『16:9』の横長画像を使用することで、全ての画像が見切れることなく表示されます。


4枚の場合→『16:9』の画像×4枚

↓全ての画像が見切れることなく表示されます。


Tips.組み合わせ・アップデート状況によっては見切れてしまう

例:『16:9』の横長画像を複数枚投稿した場合

↓2枚投稿した場合は、画像の左右が見切れてしまいます。


 

↓3枚投稿した場合は、1枚目の画像は左右が見切れてしまいますが、2・3枚目の画像は全体が表示されます。


アップデート状況による変更

  • 2021年5月:アップデートによって、縦長の画像を投稿した際に全体表示されるようになりました。
  • 2023年1月11日時点:縦長画像と正方形の画像はトリミングされてしまい、タイムライン上で全体表示されなくなりました。

例:アスペクト比『1:1』の正方形の画像を投稿した際、画像の上下が見切れてしまった。


  • 2023年1月23日時点:縦長画像と正方形の画像が、再び全体表示されるようになりました

※今後もAppのアップデート状況によって、最適な画像サイズは変わる場合があります。

Tips.Macのブラウザ上で表示した場合

横長画像・縦長画像・正方形の画像は、全て見切れることなくタイムラインに表示されます(2023年1月11日時点)。

↓アスペクト比『16:9』(1280px × 720px)の横長画像を投稿した場合。


 

↓アスペクト比『3:4』(960px × 1280px)の縦長画像を投稿した場合。


 

↓アスペクト比『1:1』(800px × 800px)の正方形の画像を投稿した場合。