【Mac】自動アップデート設定について解説

この記事では、Macのソフトウェアアップデートの自動的に実行する設定について解説します。

システム環境設定の「ソフトウェアアップデート」で設定可能

■結論

「ソフトウェアアップデート」で自動アップデートの詳細を設定できます。

設定できる項目(自動的に行う操作)は以下です。

  • アップデートの確認
  • 新しいアップデートがある場合にダウンロードする
  • macOSアップデートをインストールする
  • App Storeからのアプリケーションダウンロードをインストールする
  • システムデータファイルとセキュリティアップデートをインストールする

サンプル

以下にサンプルを紹介します。

1.「ソフトウェアアップデート」をクリック→「詳細…」で自動的に行う操作を設定して完了

↓「ソフトウェアアップデート」をクリックします。

↓「詳細…」をクリックします。

「詳細…」で設定できる各項目(自動的に行う操作)の内容は以下です。

アップデートを確認

チェックを入れると自動的にアップデートを確認するようになります。

↓また、「新しいアップデートがある場合はダウンロード」の設定ができるようになり、「システムデータファイルとセキュリティアップデートをインストール」に自動的にチェックが入ります。

新しいアップデートがある場合はダウンロード

チェックを入れると、アップデートのダウンロードを確認メッセージを表示せず自動的に実行します。

↓また、「macOSアップデートをインストール」と「App Storeからのアプリケーションアップデートをインストール」の設定ができるようになります。

macOSアップデートをインストール

↓チェックを入れると、macOSアップデートのインストールを自動的に実行します。

Tips.自動インストール設定を解除→任意のタイミングでOSのアップデートをインストール可能

OSを最新のものにすると、使用しているアプリのアップデート状況によっては、アプリがうまく起動しない場合があります。
そのような状況を防ぎたい場合、この設定項目のチェックを外すことで任意のタイミングでOSのアップデートをインストールすることができます

App Storeからのアプリケーションアップデートをインストール

↓チェックを入れると、アプリのアップデートを自動的にApp Storeからインストールします。

システムデータファイルとセキュリティアップデートをインストール

↓チェックを入れると、システムファイルとセキュリティアップデートのインストールを自動的に実行します。

↓以上を設定したら、「完了」をクリックして設定完了です。

 

Tips.Macを自動的に最新の状態に保つ&公式が推奨する設定

↓「Macを自動的に最新の状態に保つ」にチェックを入れることで、「詳細…」の設定項目全てにチェックが入り、アップデートは自動的にインストールされます。


↓また、Apple公式は自動アップデートについて以下の項目にチェックを入れることが推奨しています。