【Mac】スクリーンセーバを設定する方法

この記事では、システム環境設定でスクリーンセーバを設定する方法を解説します。

「デスクトップとスクリーンセーバ」の「スクリーンセーバ」で設定可能

■結論

「デスクトップとスクリーンセーバ」→「スクリーンセーバ」で、以下の項目を設定できます。

  • スクリーンセーバの表示/非表示
  • スクリーンセーバの開始時間
  • スクリーンセーバ中の表示オプション

【スクリーンセーバとは?】
デスクトップを隠すことができる機能で、Macから離れるときやプライバシーを保護したい時に使用します。
また、画面の焼き付きを防止する効果もあります。

サンプル

以下にサンプルを紹介します。

1.「デスクトップとスクリーンセーバ」をクリック→「スクリーンセーバ」タブを開く

↓「デスクトップとスクリーンセーバ」をクリックします。

 

↓「スクリーンセーバ」タブをクリックします。

2.スクリーンセーバの表示/非表示を設定する

↓「スクリーンセーバを表示」にチェックを入れることが、スクリーンセーバを表示することができます。

3.スクリーンセーバの開始時間を設定する

↓「開始までの時間」のポップアップメニューを開きます。

 

↓スクリーンセーバが開始する時間を以下の時間から選択します。

4.スクリーンセーバ中の表示オプションを設定して完了

スクリーンセーバ中の画面と時計の表示/非表示を選択します。

スクリーンセーバ中の画面を選択

↓画面左側のサンプル画像から選択します。

 

↓画面右側でプレビューの確認、スクリーンセーバごとの詳細設定ができます。

 

↓「プレビュー」をクリックすると、実際の画角で確認できます。

 

↓画面左下の「ランダムなスクリーンセーバを使用」にチェックを入れると、スクリーンセーバ用の画像がランダムに選択され表示されます。

時計の表示/非表示

↓「時計と一緒に表示」にチェックを入れることで、スクリーンセーバ中に時計が表示されます。

Tips.スクリーンセーバとスリープモードの違い

<スクリーンセーバー>

  • 現状のPCの状態を保ったまま、スクリーンセーバを実行している
  • 他のPC処理は普通に継続している
  • スクリーンセーバーが追加で動く分、むしろPCのメモリなどは多少重くなる可能性がある

<スリープモード(省エネモード)>

  • スリープ後も、ある程度メモリなどは動いている
  • Time Machineのバックアップなどはスリープ中には実行されない

スクリーンセーバーは画面の焼き付きを防止することが目的なので、PCの処理自体は普通に動くようです。

スリープモードは一部の処理(Time Machineは間違いなく動かないが、線引きがあいまい)が停止して、省エネすることが目的のようです。

以上を踏まえた上で、2つの機能を使い分けると良いと思います。