【Mac】通知設定について解説

この記事では、Macの通知設定について解説します。

「通知と集中モード」の「通知」で設定可能

■結論

「通知と集中モード」→「通知」で以下の項目を設定できます。

  • 通知の許可
  • 通知スタイル:なし/バナー/通知パネル
  • 通知オプションの設定
  • プレビューの表示
  • 通知のグループ化

サンプル

↓「通知と集中モード」をクリックします。

 

↓「通知」をクリック→設定するアプリ『リマインダー』を選択します。

 

以下に設定のサンプルを紹介します。

1.通知を許可する

↓「通知を許可」をON(ブルー)にします。

通知をオフにする場合は、「通知を許可」をOFF(ホワイト)にします。

ディスプレイがスリープ中/ロック中、ディスプレイをミラーリング中/共有中の通知の許可

↓画面下部の「通知の許可」の各ディスプレイ・画面状態にチェックを入れると、その状態での通知を許可することになります。

2.通知スタイルを設定する

↓「『リマインダー』の通知スタイル」の「なし」「バナー」「通知パネル」から選択してクリックします。

 

「なし」を選択した場合、画面には何も表示されません(通知音を設定していたら通知音のみ鳴ります)。

 

↓「バナー」を選択した場合、画面の右上に通知が表示され、自動で消えます

 

↓「通知パネル」を選択した場合、画面の右上に通知が表示され、「×」をクリックするまで表示され続けます。

3.通知オプションを設定をする

アプリごとに設定できるオプションは異なります。

↓設定する場合は、各オプションにチェックを入れます。

各オプションの詳細は以下の通りです。

重大な通知を許可

『集中モード』がONになっている(通知をOFFにしている)場合でも、アプリが重大な通知(『ホーム』アプリの煙センサーなど)を送ることを常に許可します。

即時通知を許可

『カレンダー』アプリや『リマインダー』アプリなどで、早急な対応が必要なイベント(例:10:00に商談相手へ電話する)の通知を常に表示できるようにします。

また、「即時通知」を許可しておくことで、『集中モード』のオプション設定で「即時通知」のみの通知許可ができます。

ロック画面に通知を表示

↓スリープ状態のときに受信した通知が、スリープモードを解除した際のログインウインドウ(ロック画面)に表示されます。

通知センターに表示

↓アプリの通知が『通知センター』のリストに表示されます。

アプリのアイコンにバッジを表示

↓『Dock』に格納しているアプリのアイコンに、通知の数がバッジで表示されます。

通知音を鳴らす

通知を受信したときに音が鳴ります。

4.プレビューの表示設定をする

↓「プレビューの表示」のポップアップメニューを開きます。

 

↓プレビューの表示は「常に」「ロックされていない時(デフォルト)」「しない」から選択できます。

 

↓「常に」「ロックされていない時(デフォルト)」を選択した場合、アプリ『リマインダー』の通知内容『テスト』が表示されます。

「ロックされていない時(デフォルト)」を選択した場合は、ユーザーアカウントにログインしていないとき(ロック場面など)に通知内容が表示されなくなります。

 

↓プレビューの表示を「しない」に設定した場合は、通知内容が表示されなくなります。

5.通知のグループ化を設定して完了

↓「通知のグループ化」のポップアップメニューを開きます。

 

↓通知のグループ化は「自動」「アプリケーション別」「オフ」から選択できます。

↓「自動」「アプリケーション別」に設定した場合、通知がアプリごとにグループ化されて表示されます。
また、「アプリケーション別」に設定した場合は、アプリ内での通知のグループ化もされます(例:『メール』アプリでメールアカウントごとに通知がグループ化される)。
↓「オフ」に設定した場合は、通知が個別に表示されます。