【iPhone】Siriの設定方法

この記事では、iPhoneにおけるSiriの設定方法について解説します。

設定Appの「Siriと検索」で設定可能

結論

設定Appの「Siriと検索」を選択→Siriに関する以下の項目を設定できます。

  • Siriの起動条件
  • 言語・Siriの声(男性or女性)の選択
  • Siriの応答について
  • 通話・メッセージ
  • 履歴の削除
  • Siriの学習・提案

詳細手順

以下に詳細手順を紹介します。

1.設定Appの 「Siriと検索」をタップ→各項目を設定する

↓設定Appを開きます。


 

↓「Siri」をクリックして設定画面を表示します。


2.Siriの起動条件

↓以下の①〜③でSiriの起動条件を設定できます。


①“Hey Siri”で起動

↓「“Hey Siri”を聞き取る」をONにする→「続ける」をタップして音声の聞き取り設定をします。


 

↓画面の指示に従って話しかけます。



 

↓「完了」をタップすることで、iPhoneに“Hey Siri”と話かけてSiriを起動できます。


②サイドボタンで起動

「サイドボタンを押してSiriを使用する」をONにする→iPhoneのサイドボタン(右側)を長押しすることでSiriを起動できます。

③ロック中にSiriを許可

「ロック中にSiriを許可」をONにする→パスコードを入力することで、iPhoneがロックされている時でもSiriを起動できます。

↓ロックの解除が必要な場合は、以下のポップアップが表示されるのでロックを解除します。


3.言語・Siriの声(男性or女性)の選択

↓以下の①②でSiriの言語と声(男性or女性)を設定できます。


①言語の選択

「言語」をタップしてSiriの言語を選択します。

②Siriの声(男性or女性)

↓「Siriの声」をタップ→「声1」で男性・「声2」で女性の声に設定できます。


4.Siriの応答について

↓「Siriの応答」をタップします。


 

↓以下の①②③でSiriの応答に関する設定ができます。


①Siriが応答を読み上げるタイミング

  1. 「自動」にした場合、人工知能機能を利用して、読み上げるタイミングを自動的に判断します。
  2. 「応答の読み上げを優先」にした場合、消音モードがONの時でも、可能な場合はSiriが応答します。
Siri が反応しなくなった場合は「応答の読み上げを優先」に切り替えて、再度試してみてください。

②Siriキャプションの表示設定

↓「Siriキャプションを常に表示」をONにした場合、Siriが言った内容が表示されます。


 

↓「Siriキャプションを常に表示」をOFFにした場合、Siriが言った内容は表示されません。


③Siriが話した内容の表示設定

↓「話した内容を常に表示」をONにする→ユーザーがSiriに話しかけた内容が画面に表示されます。


 

↓話した内容を表示することで、「>」をタップして話した内容を後から訂正することができます。


5.通話・メッセージ

↓以下の①〜③で通話・メッセージに関するSiriの設定ができます。


①通話の終了

↓「通話を終了」をタップ→「通話を終了」をONにすることで、対応のヘッドフォン接続時に“Hey Siri、通話を終了”と話しかけて電話・FaceTimeの通話を終了できます。


②発信者を読み上げるタイミング

↓「音声で知らせる」をタップ→通話が来た時に、Siriが発信者を読み上げるタイミングを選択できます。


③メッセージの送信

↓「自動的にメッセージを送信」をタップ→「自動的にメッセージを送信」をONにすることで、メッセージ送信前にSiriの確認なしに素早くメッセージを送信できます。


6.履歴の削除

↓「Siriと音声入力の履歴」をタップします。


 

↓「Siriと音声入力の履歴を削除」をタップします。


 

↓「Siriと音声入力を削除」をタップします。


 

↓以下のポップアップが表示されたら削除完了です。


Siriと音声入力の履歴は、デバイス用のランダムな識別子に関連付けられ、最長 6 か月保管されます。

7.Siriの学習・提案

SiriはiPhoneやAppの使用状況を学習・解析し、ユーザーに最適な検索候補や関連性の高い検索結果を提供してくれます。

↓Siriの学習・提案は、使用タイミング・状況に合わせてON・OFFで切り替えることができます。


 

↓また、下にスクロールして、Appを選択(例:『Chrom』App)→Siriの学習・提案のタイミング・状況をAppごとに設定できます。