【Numbers】SUMIF関数の使い方

この記事では、SUMIF関数について解説します。

使い方

書式:SUMIF(検索範囲, 検索条件, 合計範囲)

検索範囲のうち、検索条件に当てはまるセルを検索し、
条件に一致するセルの行にある、合計範囲として指定したセルの値を合計します。

具体例

以下に、「経費内訳表」を例として、SUMIF関数の具体的な使い方を解説します。
経費の「科目毎」の合計額を求めていきます。

1.交際費の『合計額』セルを選択→『=SUMIF』を入力

補足:『=』入力→「数値」→「SUMIF」→「関数を挿入」選択でも入力可能

2.『科目』列を検索範囲に指定する

フィルハンドルを用いて、『科目』列の『交際費』〜『旅費交通費』まで選択する

3.『科目』のうち『交際費』を検索条件に指定する

4.『支払額』列を合計範囲に指定して入力完了

フィルハンドルを用いて、『支払額』の『¥3,000』〜『¥1,020』まで選択する

「return」キー、または、緑のチェックマークを押下して入力完了

 

経費のうち『交際費』のみの合計額『¥15,000』が表示されました。

 

『消耗品』、『旅費交通費』の『合計額』セルにも同じようにSUMIF関数を入力することで、下の画像のようになります。

 

関連する関数の使い方については、こちらの記事をどうぞ。

【Numbers】SUM関数の使い方