【Numbers】MID関数の使い方

この記事では、MID関数について解説します。

使い方

書式:MID対象文字列, 開始位置, 文字列の長さ

対象の文字列の指定した開始位置から、文字列の長さで指定した字数分の文字列値を表示します。

具体例

以下に、MID関数の具体的な使い方を解説します。

1.『結果』セルを選択→『=MID』と関数を入力

補足:「テキスト」→「MID」→「関数を挿入」選択でも入力可能

2.「対象文字列」「開始位置」「文字列の長さ」を入力して入力完了

対象とする文字列『Mac攻略ブログ』を選択

開始位置の文字数『2』を入力

画像では、開始位置を入力したセルを選択していますが、数式に『2』を直接入力していただいて構いません

抜き出す文字列の長さ『5』を入力

抜き出された5文字『ac攻略ブ』が表示される

左から数えて2文字目の『a』から5文字分のテキスト『ac攻略ブ』が抜き出されました。

文字列の長さ(5)を変えずに、開始位置を変更(2〜4)すると以下の画像のようになります。

・開始位置が『3』→『c』から数えて5文字分=『c攻略ブロ』

・開始位置が『4』→『攻』から数えて5文字分=『攻略ブログ』

 

関連する関数の使い方については、こちらの記事をどうぞ。

【Numbers】LEFT関数の使い方

【Numbers】RIGHT関数の使い方