【Numbers】CONCATENATE関数の使い方

この記事では、CONCATENATE関数について解説します。

使い方

書式:CONCATENATE文字列1, 文字列2 …)

引数の文字列(文字列1, 文字列2 …)を結合します。

具体例

以下に、CONCATENATE関数の具体的な使い方を解説します。
『家計簿』に表示されている値と文字列を結合して、『メモ』を作成していきます。

1.メモの『A1』セルを選択→『=CONCATENATE』と入力

補足:「テキスト」→「CONCATENATE」→「関数を挿入」選択でも入力可能

2.「文字列」に各セルの値と任意のテキストを入力して入力完了

セルの値を表示したい場合はセルを選択する

テキストを入力したい場合は『” “』でテキストを挟む

『return』キー押下、または緑のチェックマークを押して入力完了

『2021年』『1月』『固定費』『80,000』はセルの値を用いて、『の』『は』『円です。』は直接テキストを入力しました。

結果、『2021年1月の固定費は80,000円です。』というメモが入力されました。

他のメモのセルにもCONCATENATE関数を入力することで、以下の画像のようになります。