【MacメールApp】振り分け・メッセージ転送などを自動化する方法

この記事では、メールボックスの振り分けやメッセージの転送など、メールに関する操作を自動化する方法について解説します。

「環境設定」の「ルール」で設定可能

結論

メニューバーの「メール」→「環境設定…」→「ルール」で、自動化する操作(ルール)を設定することができます。

※この記事では、「Appleから領収書メールを受信した時、そのメールを『Apple領収書』というメールボックスに自動で振り分ける」というルールをサンプルとして作成します。

サンプル

以下にサンプルを紹介します。

1.メニューバーの「メール」→「環境設定…」→「ルール」をクリック

↓メニューバーの「メール」をクリック→「環境設定…」をクリックします。

 

↓「ルール」をクリックします。

2.ルールを追加→作成→適用して完了

「Appleから領収書メールを受信した時に、そのメールを『Apple領収書』というメールボックスに自動で振り分ける」ルールを作成していきます。

↓「ルールを追加」をクリックします。

↓①『説明』から順にルールを作成→「OK」をクリックします。

【ルール作成の詳細(上記画像の①〜⑩に該当)】

  1. 説明:どのような操作(ルール)なのか
  2. 操作を実行する際の条件との一致を「いずれかの」または「すべての」から選択する
  3. 条件に該当する項目を選択する
  4. ③と⑤の関係性を選択する
  5. 条件を設定する
  6. 条件の追加・削除
  7. 実行する操作を選択する
  8. 具体的な実行内容を選択する
  9. 実行する操作の追加・削除
  10. 操作(ルール)の決定

※サンプル詳細

  • 『Appleからの領収書』というルール説明(①)
  • 設定した条件「すべてに」一致した場合にルールを実行する(②)
  • 条件:「件名」が『Appleからの領収書です』だった場合(③〜⑤)
  • 実行する操作:メッセージをメールボックス『Apple領収書』へ移動する(⑦⑧)

 

↓ルール適用の確認ポップアップが表示されるので「適用」をクリックして完了です。

↓作成したルール説明の左側にチェックが入っていれば、そのルールは適用されます。

↓ルールを編集・複製・削除したい場合は、ルールを選択→右の「編集」「複製」「削除」をクリックします。