【Mac】Boot Campを使用してWindowsをインストールする方法

この記事では、Boot Campを使用してMacにWindowsをインストールする方法について解説します。

※Intelプロセッサを搭載していないMac(M1Mac)では不可

「Boot Campアシスタント.App」でインストール可能

■結論

「Boot Campアシスタント.App」を使用し、以下の手順で進めることでMacにWindowsをインストールできます。

  1. Boot Campアシスタントを起動
  2. Windowsをダウンロード
  3. Windowsのセットアップ、インストール、初期設定(ここからWindowsの画面)
  4. WindowsにBoot Campをインストール→再起動して完了

詳細手順

以下に詳細手順を紹介します。

1.Fiderを開き「Boot Campアシスタント」を起動する

↓Finder内の「Macintosh HD」に格納されている「アプリケーション」フォルダを開きます。

↓「ユーティリティ」フォルダを開きます。

↓「Boot Campアシスタント.app」をダブルクリックして起動します。

※Finderのどこにあるか分かりづらい場合は、Spotlight検索で「Boot Camp」等で検索して起動してください。

Spotlight検索の方法については、以下記事を参照ください。

Macでアプリやフォルダを簡易検索、実行する方法【Spotlightの機能と使い方】

2.「Boot Campアシスタント」でWindowsをダウンロードする

↓「Boot Campアシスタント.app」を起動したら「続ける」をクリックします。

↓Windowsのパーティションサイズ(例:『65GB』)を設定→「インストール」をクリックします。

Tips.パーティションサイズを設定する際の注意点

  • Windowsをインストールするには、Macに最低64GBの空き容量が必要
    →公式は「128GB以上の空き容量があれば快適に利用できる」としている(Apple公式Webサイトより)
  • Windowsパーティションを作成した後にパーティションサイズ(Windowsの容量)を変更することはできない

 

↓Windowsのダウンロードが開始されます。

↓パーティションが作成されます。

↓Windowsファイルのコピーが行われます。

Windowsのインストールが完了するとMacが再起動し、Windowsの画面が表示されます。

3.Windowsのセットアップを行いインストール→初期設定をする

Windowsの画面が表示された後の手順は以下です。

  1. 言語、キーボードなどの設定
  2. Windowsのライセンス認証
  3. オペレーティングシステムを選択
  4. 適用される通知とライセンス条項に同意
  5. Windowsのインストールが開始
  6. インストールが完了したら再起動
  7. Microsoft AI「コルタナ」の指示に従って初期設定(Wi-Fi設定、Microsoftアカウントの追加など)

設定が完了すると、Windowsに「Boot Camp」のインストール画面が表示されます。

Tips.ライセンス認証時のプロダクトキーは必須

Winowsを利用するには、別途ライセンス認証用のプロダクトキーが必要になります。

一旦保留にし、インストールを完了できますが、画面上に「Windowsが認証されていない」旨が常に表示されます。無料で使用し続けるのは避けたほうが無難です。

ライセンスは通販等で購入可能です。

4.「Boot Camp」をインストール→再起動して完了

↓「Boot Camp」をインストールするために「次へ」をクリックします。

 

↓「使用許諾契約書」の内容に同意した上で「インストール」をクリックします。

 

↓「Boot Camp」のインストールが開始されます。

 

↓「Boot Camp」のインストール完了後、「システムを再起動します(推奨)」にチェックが入っていることを確認→「完了」をクリックします。

 

↓再起動後、Windowsが使えるようになります。

Tips.Windowsを削除する方法

インストールしたWindowsを削除する場合は、以下の記事を参照ください。

【Mac】Boot CampでインストールしたWindowsを削除する方法